


シリハリの季節が来てる。
シリハリたまらないねえ。
ダンブルドアとハリーの関係に夢見てる。
この二人こそ家族になって欲しい。勝手に師弟、親子の幻影を見ている。
以下長くなったぼやき
1周目の何も知らないハリーに対して、ダンブルドアができることはあまりにも少なかった。
窮地に立ち向かう勇気を育てなきゃいけない中で危険に飛び込むハリーを褒めるしかなかったけど、本当は心配で叱ってあげたかったダンブルドアも居たんじゃないかな…と思ったり。
情が移ったのか?の台詞が印象的だけど、それは自分は情を持つことが許されていないのに?と責めたくなるような気持ちがあったりなかったりして…と思ったり。
ダンブルドアは権力を避けるように、自分が親や庇護者に向いていないことも重々承知していると思うので、すでに誰かの親であるダーズリー家が最適解だと考えた可能性もあるなあ。
そんなこんなで本心で接することが難しかった1周目なので、2周目に家族として関われるといいなあと夢見てる。
肖像画と対話を重ねてダンブルドアの良き理解者となったハリーとダンブルドア(記憶なしありどちらも美味しい)とか、
赤ちゃんになってたかと思えば自分の顔を覗き込むのがダンブルドアとグリンデルバルドだったパターンも良い。
保護者向きではない自覚があるゲラアルの二人が誰かに預けた方がいいかもしれないと相談しあってる中意識が覚醒したハリー。
グリンデルバルドの常時開心術で混乱したまま記憶を覗かれて、ちゃっかり一緒に記憶を整理しちゃう。ゲラアルによる保護が確定する。
思考は大人のものだけど、言動は年相応のことしかできないハリーとゲラアルは常時開心術で意思の疎通をしていたり。
でもずっと覗かれるのも嫌なので、泣き声のパターンを覚えてくれと懇願するハリー。
読みてぇ〜!