先日随分と久しぶりにアズカバンを読み直しました。
きっかけはルーハリを書く上でルーピン先生について履修しなおそうと思ったからなのですが、うっかり映画版と原作版のスネイプ先生の違いに着目してしまいどうにもその事について考えずにはいられません。
(さらに…)先日随分と久しぶりにアズカバンを読み直しました。
きっかけはルーハリを書く上でルーピン先生について履修しなおそうと思ったからなのですが、うっかり映画版と原作版のスネイプ先生の違いに着目してしまいどうにもその事について考えずにはいられません。
(さらに…)



スネハリ二次創作を読んでいると、いろんなタイプの二人に出会う事ができます。
その中でも特にドキドキするのがしっかりと大人の経験がある雄の色気全開のスネイプ先生なんですが、個人的にはリリーに純潔を捧げ色ごとに不慣れな先生も好きです。
けれども薬学を通した人体への造詣の深さや持ち前の器用さで優位を確信していたハリーを翻弄することには変わりありませんが…。
重ねて二人の印象が真逆であればある程萌えてしまうので、”ない”先生のスネハリは殊更愛おしく思えます。
色気のあるスネイプ先生はスリザリンの女生徒から憧憬に近い好意を持たれる事がある、というようなエピソードをお見かけすることがあるので(その事実を知って嫉妬に身を燃やすハリーの姿はご褒美です)そうでない場合のスネイプ先生とは、を思いながら描いていたのが1、2枚目の絵でした。
モテる先生は映画版、モテない先生は原作版の勝手なイメージです。
ところで、大変今更ではありますがウィザワ関連書籍をポツポツ揃えているところでして、幻の動物とその生息地や大辞典?のようなものを読み始めました。
大昔に書いた、ハリーが逆行して親世代の教師になるお話ではそういった関連書籍を読まず適当な生物をでっちあげて描写していたのですが読み返すこともできず触れないままにしています。恥ずかしすぎて。
しかしまた性懲りも無く適当こきながらお話を書き綴っているんですけどね…。改めて大辞典などの補助を得て読み解いていくとウィザワ世界の作り込みの深さに圧倒されます。
吸収したものをうまくアウトプットできるかは別として、二次創作妄想が捗ることには違いありません。
拙いながらも世にハリ受け作品を増やすためせっせと拵えていきたい所存です。
バティハリ本当に楽しい。
ピーターが捕まってシリウスが釈放されるかわりにハリーが連れ去られてしまうところから始まるのでシリウスには大変申し訳ないが…。
帝王育てるバティハリもいいし、子育てを経た大人のハリーが逆行するタイプのバティハリも良い。
そして穏やか攻め好きとしてはネビハリも本当に良いと思ってて…。
どちらも映画版寄りのビジュアルイメージで。
ハリ受けの3大穏やか攻め…ルーハリ、セドハリ、ネビハリ大好き。
気軽に二次創作したいけどあの情報量をまとめ上げる技術がない🥲絵で茶を濁すぜ





リーハリ本当に可愛い。
ハリーの未熟さを受け入れて叱ってくれそうな大人No.1だと思っているので、彼にこそハリーを保護して欲しかった…!
シリウスだけではかなり偏った教育になりそうなので…。
まだ見てないけど、呪いの子で起こる父としてのアレソレもルーピン先生ともっと長く一緒にいられたら違っただろうな〜と思うなど。
保護者と子どもとしての関係性も好きですが、カップリングとしてもかなり健やかなイメージがあります。
スネハリ/リドハリ/リーハリの中では素直に愛情を交わせそうだなと思いながらペンを執ったら、すごくイチャつかれた。そんな絵。
逆行もののポイントとしてはセブルスの保護とリドルの保護(?)、英雄をもう一周のパターンが多い気がするのだけど、ジェリリの死後からアズカバンまでのリーマスの12年間も救ってくれ…!!と思わざるを得ない。
あとシューリスさんがセクシーすぎる。あかん。
リーハリ増えて。
