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“ない”先生について
先日随分と久しぶりにアズカバンを読み直しました。
きっかけはルーハリを書く上でルーピン先生について履修しなおそうと思ったからなのですが、うっかり映画版と原作版のスネイプ先生の違いに着目してしまいどうにもその事について考えずにはいられません。
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蛇の求愛

キプロス民話の美女と野獣では、薔薇を盗んだ父の代わりにやってきた娘に、蛇がひたすら求婚するらしいという話をTwitterで見かけて、ヴォルハリ(リドハリ?)でやらない手はない!と思い続けていました。
やっと描くことができて嬉しいです。
蛇の鱗を描くのが面倒で、それでいて艶の表現を足してしまったばかりに、鰻のようになってしまったことには目を瞑りましょう。
デザインが好きでタロットカードを購入することがあるのですが、一度でいいからヴィザワキャラで大アルカナの絵を描いてみたいものです。
今回の絵もタロットカードや昔のそういう絵(無知)からインスピレーションを受けています。
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ない方の先生




スネハリ二次創作を読んでいると、いろんなタイプの二人に出会う事ができます。
その中でも特にドキドキするのがしっかりと大人の経験がある雄の色気全開のスネイプ先生なんですが、個人的にはリリーに純潔を捧げ色ごとに不慣れな先生も好きです。
けれども薬学を通した人体への造詣の深さや持ち前の器用さで優位を確信していたハリーを翻弄することには変わりありませんが…。
重ねて二人の印象が真逆であればある程萌えてしまうので、”ない”先生のスネハリは殊更愛おしく思えます。
色気のあるスネイプ先生はスリザリンの女生徒から憧憬に近い好意を持たれる事がある、というようなエピソードをお見かけすることがあるので(その事実を知って嫉妬に身を燃やすハリーの姿はご褒美です)そうでない場合のスネイプ先生とは、を思いながら描いていたのが1、2枚目の絵でした。
モテる先生は映画版、モテない先生は原作版の勝手なイメージです。
ところで、大変今更ではありますがウィザワ関連書籍をポツポツ揃えているところでして、幻の動物とその生息地や大辞典?のようなものを読み始めました。
大昔に書いた、ハリーが逆行して親世代の教師になるお話ではそういった関連書籍を読まず適当な生物をでっちあげて描写していたのですが読み返すこともできず触れないままにしています。恥ずかしすぎて。
しかしまた性懲りも無く適当こきながらお話を書き綴っているんですけどね…。改めて大辞典などの補助を得て読み解いていくとウィザワ世界の作り込みの深さに圧倒されます。
吸収したものをうまくアウトプットできるかは別として、二次創作妄想が捗ることには違いありません。
拙いながらも世にハリ受け作品を増やすためせっせと拵えていきたい所存です。